リアル・インフルエンス

リアル・インフルエンスで相手を動かす

あなたは部下や後輩に、
もっといい仕事ができると思って
あれこれとアドバイスをしたところ、

 

意見に耳を貸さないどころか、
反発されて口論になってしまった
なんて経験はありませんか?

 

リアル・インフルエンスでは人がどうすれば
自ら進んで行動するのかを教えてくれます。

 

議論というのは建設的な話し合いの場に見えますが、
容易に対立を生んでしまう場でもあります。

 

というのも、人間は誰しも
「自分のやっている事は正しい。」
と考えています。

 

ですので、話し合いの中で
相手と見解の食い違いがあると
自分のやっていることが正しく、
したがって相手のほうが間違っている

 

と思ってしまうのです。

 

それなのに、正しい自分を
間違っていると指摘してくる相手を
本能的に「敵」だと感じてしまいます。

 

誠実に仕事をしている
「自分のやっていることが正しく、
したがって相手のほうが間違っている」
と思ってしまうのです。

 

そして、そんな状態のときに
自分の意見を押し通してしまうと
相手と対立して、

 

議論には勝っても人を動かすことには失敗する。
という結果にしかなりません。

 

では、こうした議論をせずに部下や後輩を
動かして仕事の成果を出すためには
どうすればいいのでしょうか?

 

この本「リアル・インフルエンス」によると
相手の心さえ分かれば、人を動かすために
高度な心理技術を学ぶ必要もありません。

 

説得と交渉といった駆け引きに頼る必要もなく、
人は向こうから進んで動いてくれるようになります。

 

著者のマーク・ゴールストンは精神科医です。

 

膨大な数の患者と接してきた経験から人に強い影響力を与え、
持続的に動いてもらうための方法を4つのステップにまとめています。

 

人間関係を作る際にも使える方法や考えが満載しています。

 

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